停電に備える乾電池は何本必要?アルカリ乾電池と充電池の使い分け

在宅避難・備蓄

ランタン(㉔)、ラジオ(⑨)、トランシーバーなど、停電中に使う道具の多くは乾電池で動く。いざというときに「電池がない」「液漏れしていた」とならないよう、備え方を決めておこう。

何本備えるか

  1. 家にある電池式の道具を書き出す
  2. それぞれ何本・何時間もつかを説明書で確認する
  3. 1週間分を目安に本数を決める

単3形に統一できる道具を選ぶと、備蓄を管理しやすくなる。

アルカリ乾電池と充電池の違い

アルカリ乾電池充電池(ニッケル水素)
保存使用推奨期限が10年の製品もある満充電でも1か月で2〜3割自然に減るとされる
停電中そのまま使える充電できない
向き防災用の備蓄普段使い

使用推奨期限は電池に「月-年」の順で書かれている。期限が近いものは普段使いに回し、新しいものと入れ替えよう。

紹介商品:Lepro アルカリ乾電池 48本セット

単3形24本+単4形24本のセット。使用推奨期限が長く、置いておくだけで備えになる。

大容量パックのレビューでは「期限が短めのものが届いた」という声が見られる。届いたら期限を確認しよう。まず防災用の電池を揃えたい人向け。

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単3形30本+単4形18本収納可能で、バッテリー残量チェッカー付き。電池どうしが触れて放電・発熱するのを防げる。

ケースだけでは期限管理はできない。ふたに期限を書いておくと便利だ。

状況別のおすすめ

  • 防災用に備蓄したい → アルカリ乾電池のまとめ買い
  • 普段から電池をよく使う → 普段は充電池、防災用はアルカリ乾電池と分ける
  • スマホも充電したい → モバイルバッテリー(⑮)・ポータブル電源(③)

まとめ

防災用の電池は「アルカリ乾電池を、単3中心に、1週間分」が基本だ。年に一度、防災の日などに期限を確認する習慣をつけよう。

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