雨の日の避難や給水に、両手が使えるレインポンチョの選び方

防災グッズ全般比較

マンションの在宅避難でも、雨の中で外に出る場面はある。給水所で水を受け取り、運ぶ(①・⑧)、避難所へ移る、台風のあとの片付け――。傘は片手がふさがり、強風で壊れやすいため、両手が使えるレインポンチョが向いている。

選び方のポイント

  • 耐水圧:防災用なら5,000〜10,000mm以上が目安
  • リュック対応:リュックを背負ったまま着られるゆったりしたサイズ
  • 視界:フードにつばがあり、横が見えやすいもの
  • 反射材:夜や雨の中で車から見えやすい

使い捨ての簡易ポンチョは安価だが、破れやすく、防災用には耐水圧のあるものを1着備えておくと安心だ。

紹介商品:Haikawi リュック対応レインポンチョ

超軽量・速乾のリュック対応レインポンチョ。反射テープ付き、収納袋付き。持ち出しリュック(㉓)ごと濡れずに済む。かぶるだけで着られる。

レビューでは「風であおられる」「すそが長くて自転車や階段で引っかかる」という声がある。すそを留められるものや、丈の合うものを選ぼう。

紹介商品:上下セパレートのレインウェア

総裏メッシュの作業用レインスーツ。風にあおられにくく、足元まで濡れにくい。片付け作業にも向く。

着るのに時間がかかる。リュックは中に背負えないため、リュックカバーが別に必要だ。

状況別のおすすめ

  • 急いで避難する → リュック対応ポンチョ
  • 雨の中で片付け・作業 → 上下セパレートのレインウェア
  • 家族分を手軽に → 耐水圧のあるポンチョを人数分

まとめ

レインポンチョは、雨の日の避難・給水・目隠しと、いくつもの場面で使える。持ち出しリュックの外ポケットなど、すぐ取り出せる場所に入れておこう。

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